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2019/10/06

EP・中尾ミエ 恋のシャロック/シャロックNO.1 SV-1020 1968年 ビクターレコード[西尾市~リサイクル]

今日の一品!

商品説明
商品名:EP・中尾ミエ 恋のシャロック/シャロックNO.1 SV-1020 1968年 ビクターレコード
作詞:松原千津子
補作:安井かずみ
作曲:新井一芳
編曲:森岡賢一郎
唄:中尾ミエ

再生機器が無いので、YouTubeで聴いてみました。
びっくりです。
正直、度肝を抜かれました!
なかなか、うまい表現が見当たらないのですが、「サイケデリック」な「ビート」を強く感じました。

気になって調べたところ…
曲名の「シャロック」とは、「シャッフル」と「ロック」を掛け合わせた「造語」のようです。
「シャッフル」と「ロック」の融合? そんな生易しいものではないような気がするのは私だけでしょうか?

最近は、「中尾ミエ」さんテレビで見かけることはありませんね。
ただ、先日 沢田研二が観客が少ないからという理由でコンサートをキャンセルした時に辛口のコメントをしてました。
懐かしかったです。

曲を聴いた後に、ジャケットを見直してみると 「ぶっ飛んでいる」感がうまく表現できていると思いました。

前後して申し訳ありませんが、「サイケデリック」とは…
薬を服用して幻覚が見えているような状態のことを言います。
原色的な絵画等の表現にも使われますね。
感覚的陶酔(とうすい)状態ともいわれます。
ジャケットもこの「サイケデリック」な感じが出ていると思います。

また、「シャッフル」とは…
トランプのカードを混ぜる行為から来ていると聞いたことがありますが、三連符の真ん中を抜いて「タタタ タタタ タタタ タタタ」→「タッタ タッタ タッタ タッタ」といったはねた感じのリズムパターンです。ロックなどのエイトビート「タタ タタ タタ タタ」に慣れたドラマーが最初にぶつかる壁だと聞いたこともあります。
ジャズドラマーはそこからさらに「スィング」の要素を求められますから大変ですよね。

一度、聞いてみて感想聞かせてください。

 

 

西尾市で処分に困るようなものがありましたら、西尾市今川町の「開運 令和堂」がお力になれるかもしれません。

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2019/10/04

JCB GIFT CARD 1000円 ジェーシービーギフトカード 旧券 2012年版[西尾市~商品券]

今日の一品!


商品説明
商品名:JCB GIFT CARD 1000円 ジェーシービーギフトカード 旧券 2012年版

今回ご紹介する商品は、ちょっと前のJCBの商品券です。

そもそも、商品券って使いにくいですよね…
古い商品券となると使えるのかどうかすら、わからなかったりします。
当店としましては「使用できる商品券はなるべくご自分で使ってください」というふうに申し上げております。
しかし、「面倒くさい」とか「どこで使えるのかわからない」「使ったことが無いからいらない」という方に対しては、「頑張って現金化はいたしますが、特に古い商品券はかなり安くなってしまいますよ」と説明させていただいております。

では、なぜ同じような商品券でも古いものは安くなってしまうのでしょうか?

それは、裏面に書いてる「お取扱店」でしか使用できないからなのです。

昔から営業している大手の百貨店では基本的には問題なく使用できますが、中小のスーパー系のお店ですと、閉店していたり、現在は取り扱いをしていないところもあります。
したがって、商品券そのものには使用期限はありませんが、取り扱いできる店がドンドン減っていくのです。
また、最新版の商品券に記載されている「お取扱店」でも、古い商品券(自社が記載されていないもの)については対応できませんと断られると聞いています。

これが、商品券を使いづらくしている最大の要因だと思います。
また、おつりが出ないのも厳しいですよね。

商品券の発行元も使われない方が儲かるんですから、理解できないでもありません。
また、「お取扱店」も発行元に手数料を払うわけですから、自分たちが加盟していない時期の商品券をバンバン持ってこられても困るんですよ。

では、誰も得しない商品券ってどうして存在するのでしょう?

モヤモヤ感が残りますが、今日はここまでです。
後日、「今日のなるほど!」で、お話いたします。

 

 

西尾市で使いづらい商品券を売りたい方は、西尾市今川町の「開運 令和堂」がお力になれると思います。

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2019/10/01

指輪などの【Pt900】という刻印について考えてみる![西尾市~プラチナ]

「今日のなるほど!」

婚約指輪や結婚指輪に使用されることが多いプラチナの指輪には、上の写真のような【Pt900】といった刻印が入っています。
アクセサリーには様々な「刻印」が押されていますが、今回はこの【Pt900】について考えてみます。

【Pt900】を【Pt】と【900】に分けます。

【Pt】とは原子番号78の元素である「プラチナ(platinum)」の元素記号です。
日本語では昔から「白金(はっきん)」と呼ばれてきました。
従って、この刻印が入っていれば「プラチナ」であることになります。

次に【900】ですが…
以前「分率」のお話をしましたが、この【900】はプラチナの含有量を1000分率(パーミル)で表現しています。
100分率に変換しますと90%の純度ですよ という意味です。

まとめますと…
【Pt900】とは、『「プラチナ」が90%含まれている製品です。』ということになります。

個人的な感覚ではプラチナ製品は【Pt900】が一番多い感じがします。
古い製品ですと、刻印が【PM】としか入っていないものもあります。
【PM】とか【Pm】という表記はかなり古い商品になりますので、比重を測らせていただくことになります。

昔は、婚約指輪・結婚指輪には必ずと言っていいほど「プラチナ」を使用していましたが、最近では【WG】表記のホワイトゴールドが販売されています。
理由はよくわかりませんが、少なくともプラチナの出番が減ってきているのは確かなようです。
プラチナの価格は昔に比べたら、かなり安価になってきております。
当店は他店より高い価格で買い取り出来るように頑張りますが、お客様の期待通りの金額には届かないこともあります。
結婚指輪や婚約指輪には日付やイニシャルが刻印されていることが多いです。
もったいないですが、溶かして新しいジュエリーに生まれ変わるしかないのです。

残酷な真実をお伝えしなければならないので、興味本位で値段だけ知りたいというのはお勧めできません。
「高価買取」と言って煽(あお)るだけ煽(あお)って、がっかりさせる ということはしたくありません。

 

 

西尾市でプラチナの指輪を売りたい方は、西尾市今川町の「開運 令和堂」がお力になれると思います。

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2019/10/03

ダイヤモンドの価格について考える![西尾市~ダイヤモンド]

「今日のなるほど!」

写真は、先日「スターサファイア」として紹介した写真と同じものです。
今回、ダイヤモンドの買取価格についてお話しするサンプル画像として使用しています。

「スターサファイア」の周りにある「メレダイヤ」の部分を「脇石」と呼ぶということは先日お話ししました。

今回、この「メレダイヤ」の価格が非常に下落しているということをお話しします。

先ず、「メレダイヤ」の説明をいたします。
メレダイヤ」とは、ダイヤモンドの原石からダイヤをカットする際に削り取る石でできた細かなダイヤと定義されているようです。
具体的にどのくらい細かければ「メレダイヤ」になるのかということは、規格で決まっているわけではないません。
昔は「0.1ct」以下と言われていたこともありますが、最近では「0.3ct」位でも「メレダイヤ」と括(くく)られることが多くなりました。
それは価格が下がり、市場にダブついているためだと言われています。

それでは、なぜ価格が下がってきているのかと言いますと、「合成ダイヤモンド」が大量に出回ってきているためだと言われています。
合成ダイヤモンド」とは「高温高圧法」や「化学蒸着法」によって、人工的に合成されたダイヤモンドです。
一応、呼び名は「人工ダイヤモンド」ではなく、「合成ダイヤモンド」といいます。
基本的には、この「合成ダイヤモンド」は「天然ダイヤモンド」と組成が同じで、「ダイヤモンドテスター」でも判断が出来ないとされています。
実を言いますと「0.01ct」レベルの「合成ダイヤモンド」は1980年代から中国の国策としてバンバン作られてきていました。
メレダイヤ」が「0.1ct」以下と言われていたころでも30%ほどは「合成ダイヤモンド」だった。と言われているくらいです。
しかし、このところ技術が進んで「0.5ct」以上も合成可能になったことと、世界的なダイヤモンドの総合商社である「デビアス」が正式に「合成ダイヤモンド」を商品化したことで市場は大混乱して価格が暴落と言っていいほど下落しているのです。

「デビアス」が「合成ダイヤモンド」を商品化して、市場に正式に出し始めたのが2018年の9月頃でした。
実際の相場に影響が出始めたのが2019年の2月頃です。
この頃、私も自分の中の「メレダイヤ」の価格テーブルの見直しをしました。
そして、さらに2019年9月に業者さんから「メレダイヤ」の価格が厳しいと言われましたので、価格テーブルの見直しをしようか迷っています。

先日、「サファイヤリング」のお話で「商品として」いけるとかというお話をしました。
当店はしばらくはなるべくその場で石を外さずに「商品として」高い価格をつけられるように、「買取り」させていただこうと考えています。

「デビアス」の話や「合成ダイヤモンド」の詳しい話など、後日お話しできればと思っています。

 

西尾市でダイヤモンドを売りたい方は、西尾市今川町の「開運 令和堂」がお力になれると思います。

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2019/10/02

革製品の修理・染め直しについて考える![岡崎市~高級ブランドバッグ]

「今日のなるほど!」

上の写真の商品ですが、先日「今日の一品!」で紹介させていただきました「LOUIS VUITON ルイ ヴィトン ヴェルニ リードPM」の側面からの写真です。
『色褪(あ)せがありますので、なかなか価格的には難しい』と、お客様にはご説明させていただきました。
結果的には、私も冒険価格で買取させていただきましたが、正直 どうしようかな…と迷う部分もあります。
これ、売れなければ「事故物件」になってしまいます。

プロセスが2段階に分かれていますので、買取業者側のお話として読んでいただければいいかな と思います。

まず初め[プロセス1]に考えるのは、一般のお客様に対して私が買い取りした金額以上で買って頂く。
商売ですから、当然ですよね。
一般の方に売るのが、一番高く売れるんですよ。
只… これがなかなか売れないんですよね…
欲しい人を見つけるのが本当に大変なんですよ。

数日~数週間、トライしてみてダメだな…と判断した場合、業者に売るんです[プロセス2]。
当然、中間業者も利益を出さないといけないので、そんなに高額の値段が付くわけではないんです。
赤字にならなければいいかな という感覚で業者に買ってもらうことが多いです。

ほとんどの買取業者は業者に売りますのでプロセス1を行わないことが多いです。
プロセス2の業者に相場を確認して来店されたお客様から購入させていただくことになると思います。
当店も自信が無い商品についてはこちらのみで対応することはあります。

ここから先は業者に聞いた話なのです。
業者は販路が広い(世界中のオークションに参加する)ので、基本的にはなんとか売り切るそうです。
しかし、稀に売れ残るものもあるそうで、そういったものは自分たちで修理するわけではなく メーカーに修理依頼を出すそうです。

メーカー以外で修理や染め直しをすると、改造品扱いになり、販売時の信用の低下につながる為、絶対にメーカーに修理を出すそうです。
その時にそういった業者は真贋に関係する情報を聞き出すそうです。

偽物っぽい商品は、わざとメーカーに修理依頼をして メーカーが当社のものではないといった場合のみ「偽物」と証明できるわけです。
メーカーも詳細は説明しませんが、何度も挑戦して情報を蓄えるそうです。
ですから、我々の真贋は100%正確ではないのです。
あくまで、経験則に基づく判断をいたします。
「偽物」と決めつけていいのは、メーカーだけなんです。

最近、他店のチラシで「革製品の修理・染め直し」をPRしているものがありました。
エルメスのバーキンを染め直しなんて、正気の沙汰(さた)ではないと思います。
別に捨ててしまう前に規格にない色に染めて遊ぶという方は全然いいと思いますが、将来 買取してもらうということを考えたら やめた方がいいと思います。
先ほど、メーカー修理の話をしましたが、改造品は修理してくれません。
当然、メーカー保証も付くはずがありません。
当店に持ち込まれても、改造品は偽物と同じ(基準外)と考えておりますので、お買取り出来ません。

私は本当にお客様にとって一番いいと思われる方法をご提示させていただきますので、先ほどの染め直しの必要なエルメスのバーキンなら、メーカー修理を提案させていただきます。
また、改造品は格好悪いですよ。
見る人が見ればわかりますから…

辛辣(しんらつ)な表現ですが、事実だと思います。

岡崎市で高級ブランドバッグを売りたい方は、西尾市の「開運 令和堂」がお力になれると思います。

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