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2019/09/21

11-70_11:梅5銭 組番号【11113】 1:日銀紙幣、11組、13:凸版印刷 板橋工場[安城~古銭]

「今日の一品!」


商品説明
11-70_11:梅5銭 組番号【111131:日銀紙幣、11組、13:凸版印刷 板橋工場
日本銀行券A号5銭 梅5銭
図案:梅花
発行:昭和23年5月25日(1948年)
製造期間:昭和23年5月~昭和23年6月(1948年)
廃止:昭和28年12月31日(1953年)
大きさ:48ミリ×94ミリ
発行枚数:6000万枚
****紙幣番号情報****
紙幣番号:11113
1:日銀紙幣
.梅5銭紙幣においては「1」しかありません。
11:1~12までしかありません。
.各番号ごとに500万枚製造されたそうなので、合計製造枚数は500万枚×12番=6000万枚ということになります。
13:凸版(とっぱん)印刷 板橋工場
.民間の印刷会社で印刷されました。

終戦後の物資も設備も不足する中で大量の紙幣の切り替えが必要になりました。
少額の紙幣に限って民間の印刷会社に製造を委託しました。
その中の一つに「凸版(とっぱん)印刷合資会社」がありました。
梅5銭の発行枚数は、わずか6000万枚とすくないです。
理由は当時インフレが進み物価の最低金額が上昇したので、使用する機会が少なかった為ではないかと思われます。
小額紙幣で発行枚数が少ないからか、私はあまり接することは少ないです。
小額紙幣は雑に扱われることが多いのでまともな状態で残っていないことが多いのです。

個人的にはその当時の歴史を勉強するアイテムとしてはこのような古紙幣は面白いと感じます。

いろいろな話がありますので、少しづつお話していけたらと思います。

安城市の方で古銭の処分でお困りなら、西尾市の「開運 令和堂」がお力になれると思います。

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2019/09/11

02-05_33:菊穴ナシ50円ニッケル貨 1958年[昭和33年] 特年[安城市~古銭]

「今日の一品!」

商品説明
02-05_33:菊穴ナシ50円ニッケル貨 1958年[昭和33年] 特年
表図案:菊花
裏図案:分銅
発行:昭和33年(1958年)
廃止:廃止されていませんので、現在も50円として使用できるそうです。
寸法:直径25ミリ
品位:ニッケル1000
量目:5.50グラム
発行枚数:1800万枚

こちらの「菊穴ナシ50円」はニッケル100%なので、磁石に反応します。
次の年から発行された「菊穴アリ50円」も同様にニッケル100%です。
日本の現行貨幣で磁石に反応するのはこの2種類だけだと思います。
磁石に反応するということはお賽銭箱(さいせんばこ)に紐をつけた磁石を入れて抜き取れたということですね。

また、ニッケル100%ですから、保存状態が悪いと緑錆(りょくしょう)がついているものがあります。
その部分を磨いても錆が付いていた部分は腐食跡が残ります。
実際に見てみると、これだけのニッケルが化学反応によって錆になったんだな…というのがよくわかります。

現行の硬貨で白っぽいものは大体「白銅貨」であり、「銅」と「ニッケル」の合金です。
合金にすることで「特殊鋼」や「薬莢(やっきょう)」などの戦略物資に該当する金属ですので、平事(平和な時)の際には硬貨として流通させ 有事(戦争などの特別な時)の際には、回収して別素材の硬貨や紙幣に代替え出来るようにしていたという話もあります。
まだまだ、話は尽きませんが 今日はここまでにします。

 

 

安城市の方で古銭や古札でお困りの方は、西尾市の開運 令和堂までお願いします。

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2019/08/27

武内宿禰(たけのうちのすくね)について考える。   [安城市~古札]

「今日のなるほど!」

先日、アラビア数字1円札をご紹介しました。
その紙幣の図案に「武内宿禰(たけのうちのすくね)」がありましたので、日本史を習っていない私のショボイ知識をもとに、少し考えていきたいと思います。

基本情報としては…
生誕:景行天皇14年
死没:不詳
主君:景行天皇(12代天皇)→成務天皇(13代天皇)→仲哀天皇(14代天皇)→応神天皇(15代天皇)→仁徳天皇(16代天皇)の5人の天皇に仕えたとされています。
曾祖父:孝元天皇(8代天皇)
子孫:羽田八代宿禰(後の「波多氏」)、許勢小柄宿禰(後の「巨勢氏」)、石川宿禰(後の「蘇我氏」)、平群木菟宿禰(後の「平群氏」)、紀角宿禰(後の「紀氏」)、葛城襲津彦(後の「葛城氏」)といった中央有力豪族の祖と言われているそうです。

古代日本の人物としては重要人物と位置付けても良いと思います。
調べても登場人物が初めて聞く名前ばかりでピンとこなかったのですが、最後に仕えた仁徳天皇って あの大阪の堺市にある「前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)」の「仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)」の仁徳ですよね!
なんだか、今は「大仙陵古墳(だいせんりょうこふん)」っていうらしいです。
2019年にユネスコ世界文化遺産に登録されたそうです。

それと…
「蘇我氏(そがし)」って昔ならいましたよね!
「物部氏(もののべし)」っていう豪族もいましたね。
申し訳ありませんが、詳細は私の興味がないため 完全に忘却しております。

とにかく、個人的には歴代であっても 天皇を紙幣の図案にするなんて恐れ多いことです。
かといって、中途半端な人物では日本の文化レベルを疑われますし 恥ずかしいことです。
後世にわたっても黒歴史にならない人物としては、なかなか良い人選ではないかと思います。

 

 

安城市の方で古札を売りたい方は、西尾市の開運 令和堂までお願いします。

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2019/08/24

11-74_2V:板垣退助100円札 2桁後期[GS480042V] V:大蔵省印刷局 静岡工場 TEL:48-0042の方へのプレゼントにどうぞ![安城市~古札]

「今日の一品!」



商品説明
日本銀行券B号100円 板垣退助100円
図案:板垣退助と国会議事堂
発行:昭和28年12月1日(1953年)
廃止:廃止されていませんので、現在も100円として使用できるそうです。
大きさ:76ミリ×148ミリ
紙幣番号:GS480042V
****末尾番号情報****
A~H:滝野川工場
J~R:小田原工場
S~V:静岡工場【V
W~Z:彦根工場
****静岡V版情報[記番号頭2桁目]****
[〇A…V]~[〇P…V]:前期
[〇Q…V]~[〇R…V]:前期と後期が混在
[〇S…V]~[〇Z…V]:後期【S

電話番号が48-0042の方にプレゼントしても面白いかもしれませんね。
因みに・・・
長崎県諫早市の飯盛郵便局,はなせ,クレリプチホール,茨城県県央南農業共済組合家畜診療所 様のお店が検索できました。

前期と後期の違いはカタログでは紙質の違いで判断と書いてありますが、通常使用していた紙幣ですので状態がまばらで判断が出来ません。
私は紙幣番号の記述位置の違いで判断しています。
前期は中央側・後期は右側となっています。
後日、前期・後期の違いをもう少し説明しようと思っています。

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